スパルタ? いえいえこれも愛なのです。

子供の基礎学力向上のために計算ドリルを大量に自動生成できたのはいいんですが、さてこれをどうやって子供たちにやらせようか。

いちいち付き合っているとこちらの身が持たないので(自分勝手?)、ラズパイで家庭内 IoTを効率化しようとしている私としてはこれも自動化だ! ということで、
  • 計算ドリルをA4の1枚に2ページ分印刷する
  • 1枚 = 30問を5分で解く
  • 1日に3枚やることにして、1枚ごとに 30秒の休憩時間を挟む
というようなことを音声でガイダンスできるスクリプトを書いてみました。
#/bin/sh

print=300
rest=30

# for debug
#print=10
#rest=5

jtalk2 "子供たち、算数のプリントの時間ですよ!"
jtalk2 "算数のプリントを3枚用意しています。問題は1枚につき30問です。"
jtalk2 "どれも簡単な問題ですので、30問の計算を5分以内に終わらせてください。"
jtalk2 "1枚の計算が終わると30秒間の休憩時間があります。"
jtalk2 "プリントは全部で3枚です。なので、約15分間だけ計算に集中して頑張ってください。"

sleep 1
jtalk2 "用意はいいですか? これから1枚目のプリントを開始します。"
sleep 1
jtalk2 "始め!"
countDownTimer $print
sleep 2

jtalk2 "お疲れ様でした。30秒の休憩に入ります。深呼吸して次のプリントに備えてください。"
sleep 1
countDownTimer $rest
sleep 2

jtalk2 "そろそろ2枚目のプリントを開始します。用意はいいですか?"
sleep 1
jtalk2 "始め!"
countDownTimer $print
sleep 2

jtalk2 "お疲れ様でした。30秒の休憩に入ります。深呼吸して最後のプリントに備えてください。"
sleep 1
countDownTimer $rest
sleep 2

jtalk2 "そろそろ最後のプリントを開始します。用意はいいですか?"
sleep 1
jtalk2 "始め!"
countDownTimer $print
sleep 2

jtalk2 "よく頑張りました。これで今日のプリントはおしまいです。"
jtalk2 "このあとお父さんに丸付けしてもらってください。"
jtalk2 "このあと子供たちでお互いに丸付けしてください。"

あとは、これを cronで平日の夕方に自動実行させればオッケー。
「満点が取れるとお小遣いを Getできるよ」と子供の目の前にエサをぶら下げて、さあ、がんばれ子供たち!


参考:
"音声を使ったカウントダウンタイマーを作ってみました"
https://backy0175.at.webry.info/201806/article_11.html

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