引き続き KSR2のチャンバーも掃除してみました

サイレンサーがあんな状態ならチャンバーも相当汚れていると思ったので、チャンバーも掃除してみました。

サクサクとチャンバーを取り外して、河原に持っていってガスバーナーでじっくり炙ってみました。
サイレンサーの時のように炎は出ませんが、かなり煙は出ます。
しかし、外から炙っているのでなかなか進みませんでした。

とりあえず、チャンバーの出口の絞っているあたりを重点的に炙って30分ぐらいで火あぶりはおしまいにしました。
(本当は焚き火で1時間ぐらい焼くといいのですが、さすがにそこまでやる気はありませんでした)

後は内部の掃除ですが、廃品の太目のワイヤーロープがありましたので、それを突っ込んでしばらくゴリゴリやりました。
大き目のお茶椀1杯分ぐらいはカーボンが出たかな?
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組み付けて試運転すると中回転域でトルクが太ったような気がします。
というか、それが本来の性能かも。

まぁ、しばらくはこれで様子見ですね。

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