USBバスパワー駆動可能な 3Wオーディオアンプ基盤を入手しました

Raspberry Pi3をヘッドレス(ディスプレイなし、キーボードなし、マウスなし)で運用しているのですが、Radikoを再生させたりTTSで音声を再生してみたいなと思って、とりあえずダイソーのミニスピーカー(確か300円だったはず100円でした)をつないでみました。

Raspberry Pi3のオーディオ出力を「自動選択」から「ライン出力」に切り替えてミキサーのボリューム設定を最大にしてみましたが、アンプを内臓していないこのスピーカーではほとんど音が聞き取れないものでした。

ということで、アンプを物色していたのですが、音質に大きなこだわりは無く再生できればいいだけなのでさほど高級(高価)なアンプは不要ですし、Amazonで安価(割引後480円)なUSBバスパワーなスピーカーもあったのですがサイズ的にこんなに大きいものは利用する気になれません。

ということで、つらつらとネット検索していたら発見です。AmazonでUSBバスパワー駆動可能な 3Wオーディオアンプ基盤を見つけました。
発送は中国からですが、ボリューム付きの基盤が送料込み 121円でした。安すぎです。(@_@

画像


安すぎて不安が残りますが、これはもうポチるしかないでしょう。(笑)

中国からの発送ということで時間がかかるかと思いましたが、国際郵便でわずか4日で到着しました。
すばらしいことです!


あとは、次のような部品を入手してちょいちょいと半田付けしたら立派なアンプの完成ですね。
  • ケース
  • 3.5mmステレオジャック
  • 3.5mmステレオプラグ
  • USBケーブル (電源ケーブル用に所有品の流用)
  • ボリュームつまみ (無くてもなんとかなる)


ちなみにボリュームは On/Offスイッチも兼ねているんですが、Onの時の「ボツッ音」が大きいそうです。
一応、MUTE端子があるので、気になる人は電源に連動したMUTE回路を組み込むといいかも。
私は On/Offすることはほとんどないと思うので、とりあえず MUTE回路なしで行こうと思ってます。







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2016-08-22

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