京都市中央卸売市場の「食彩市」

京都市中央卸売市場が毎月第2土曜日に実施している「食彩市」に行ってきました。
どこの卸売市場でも同じだと思いますが京都市中央卸売市場も普段は一般の人が市場内に立ち入ることはできません。
でも第2土曜日だけは「市民感謝デー」として一般の人の立ち入りが認められているんです。

まぁ、食彩市の開催時間が午前10時~正午までなので、プロの方の買い付けはすでに終わっているから立ち入りが認められているのでしょうね。

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さて、食彩市は主に鮮魚と塩干物の仲卸店舗のエリアで開催されており、約400メートルの通路×3列に約200の店舗がびっしりと並んでいました。
今回は立ち寄る時間が無かったのですが、そのほかにも関連店舗でも市をやっているようです。

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ものすごい混雑というわけではありませんでしたが、ちょっと歩きにくいぐらいには賑わってました。

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値段が高いのか安いのか良くわかりませんが、おいしそうだなぁと思う魚がたくさん売られてました。

そんなか気になったのが「かめのて」です。
塩茹ですると美味しいのは分かっているのですが、量と値段を秤にかけて今回は見送ることにしました。
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珍しいので買い求めたのが「ホタルイカ のし干し」です。
お酒のアテにいい感じでした。

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それと、焼きあなご(2本入り)も買ってしまいました。
あなごは韓国産のようですが、身が厚くて美味しかったです。

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お昼ごはんは「海鮮ちらしずし」です。
数量限定の食券制ですが、ちょうど市場に着いたときに食券が販売されていたのでなんなくGETすることができました。

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「海鮮ちらしずし」を販売している「京・朱雀 すし市場」は中央卸売市場の一角(七条通り側)で営業していて、こちらはいつでも一般解放されています。
お値段は?ですが、店舗の横に駐車場もありますので一般の人も利用しやすいと思います。

それと、時間の都合で立ち寄れませんでしたが五条通り側には「京の食文化ミュージアム あじわい館」があり、こちらも面白そうでした。

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