京都の南部でのんびりと和食を楽しんできました 「酒肴一品 心月」

京都の南部(宇治、久御山町)って、手軽に和食が楽しめるお店って少ないんですよね。
そういう悩みを持ちつつも、敬老の日におじいさん・おばあさんを食事に連れて行きたくてネットで調べていたんです。

しかし、足腰が悪いためテーブル席か掘りごたつ、和食メイン、食べる量も少ないので単品で注文できるところ、と条件が多いのでなおさら見つからないんです。

どんどん敬老の日が近づいてくるのにお店が決まらない。
ヤバイなぁ と思っていたら、フェイス to フェイスのクチコミで「しんげつはどう?」と教えてもらえたんですよ。

で、ふふーん、「新月ですかぁ、ネットで調べてみます」と言ったものの、ネットはおろか電話帳で調べてもそんなお店は無いんですよ。とほほ…。(涙)

ガセネタか? とも思ったのですが、おおよその場所は聞いていたのでバビューンと行ってみたら、ちゃんとお店がありました。店名は「心月」だったんですね。(汗)

店構えはこんな感じです。国道24号線(バイパス)の京都向き、高架橋を降りてスグの西側です。
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ということで、おかげさまで、なんとかおじいさん・おばあさんを食事に連れて行くことができました。
メニューはレギュラーメニューと本日のお勧めメニュー(季節の食材を使ったメニューが30種類ぐらい!)が用意されていて、今回は「はも」をメインに食べていたような気がします。(落とし、蒲焼、柳川など)

店内はテーブル席×3、カウンター席×6ぐらい、6畳ていどの座敷(ふすまで仕切られてます)でした。
料金は普通かちょい高め、量は少な目かな。でもきっちりとダシをとっていたので味は良いと思います。

定休日は水曜日、駐車場ありです。

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