本日のメンテナンス:洗濯機の「ピロピロわかめ」の掃除

長かった梅雨も明け、天気を気にせずバリバリ洗濯できる日々が戻ってきましたが、残念なことに全自動洗濯機の「ピロピロわかめ」が増えてきました。
定期的に掃除はしているものの、どうしても再発してしまいますね。

ということで、ケミカルでどぶ漬けなんてまどろっこしいことはやってられませんので、バシっと強制的に掃除してしまいました。

と言っても、そんなに難しいことではありません。

攪拌翼(パルセータ)の中央のネジを取り外して、まっすぐ引き上げるとわりと簡単に攪拌翼(パルセータ)を外せます。
(まっすぐ引っ張っても外れない場合は、針金2本を対角に上手く通して引き上げるといいでしょう)

裏にはびっしりと「ピロピロわかめ」が付いてますね。
洗濯槽の底にもかなり付いてます。

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当然、洗濯槽の周りにも付いているので、ビス4本を外して洗濯機の上部を開けはめ込んである洗濯槽カバーも取り外します。
(洗濯機上部は右奥の方に電線で繋がっているので、電線を止めてあるクリップを3個ほど外してください。でないと大きく開くことはできません)

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そして、洗濯槽の周りもびっしりと「ピロピロわかめ」が付いてますね。

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ということで、これらをまずは散水ノズルを強力ストレート噴流の状態にして「ピロピロわかめ」を剥ぎ取っていきます。

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これがまぁ、たくさん剥がれるわけですよ。

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強力ストレート噴流でも剥がれない「ピロピロわかめ」は使い古した歯ブラシでこすって掃除完了。
非常に綺麗になりました。

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あとは、洗濯槽のカバーと攪拌翼(パルセータ)を取り付け、上部を元通りに閉めたら作業完了です。

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作業時間はおおむね1時間ぐらいかな。
ケミカルを使うよりも短時間で、かつ、とても綺麗になり、これでまた快適に洗濯できるようになりました。

ということで、黄ばんだり黒ずんだりしたタオルをまとめて塩素系漂白剤で漂白して、綺麗になった洗濯機で洗濯してタオルもすっきり綺麗になりました。


注意:
作業中は感電事故を防ぐために必ず洗濯機のコンセントを抜いてください。
また、水を抜くときは、コンセントを挿して「脱水」を使ってください。蓋が開いていれば安全装置が働いて洗濯槽が回転することは無いはずですが、この辺りは十分安全を確認なさってください。
もちろん水が抜けたら、電源を切ってまたコンセントを抜いてください。

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