Google Meetの「ビデオ会議」の参加者を簡単にデータ化する方法について

コロナウイルス騒動で Google Classroom と Google Meet を使って遠隔授業をおこなう学校が増えていますね。

特に Google Meetを利用すると映像と音声で生徒・学生とコミュニケーションが取れるのでまさしくオンライン授業ということになりますが、問題はオンライン授業にきちんと出席しているかどうか簡単に知る方法がないということです。

なので、Google Meetの参加者リストをキャプチャしておくとか、オンライン授業中にチャットなどで出席確認用の Googleフォームに回答するというような方法で工夫するしかなかったのですが、Googleの開発者向けドキュメントを読んでいたら Google Meetへの参加者データを取得する方法が説明されていました。

"Quickstart: Check student attendance in Google Meet courses - G Suite Developers"
https://developers.google.com/gsuite/add-ons/editors/sheets/quickstart/attendance

説明は英語で先生それぞれが対応する必要がありますが、Google Apps Script(GAS) を使うと一発で「ビデオ会議」の参加者リストを作れるので出席管理がかなり楽になるのではないでしょうか。


尚、Google Apps Script (GAS) って何? と言われる方はこちらのサイトで基本的なことが判りますよ。

"Google Apps Script(GAS)入門|エクセルの神髄"
https://excel-ubara.com/apps_script1/

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