Gmailから送信するときのエンコードが UTF-8 に統一されました

2015年5月の中旬ごろ、Gmailヘルプフォーラムに「設定にある送信メールのエンコードが消えた 」という報告がありました。

そのときには、まだエンコードに関する設定が無くなったアカウントと残っているアカウントがあったのですが、その後、徐々に設定が無くなったアカウントが増えているような感じでした。

しかし、ようやく確認が取れました。
公式なアナウンスではありませんが Googleさんの説明では
Gmailから送信するときのエンコードが UTF-8 に統一され、エンコードに関する設定項目は削除された
とのことです。

メールアプリもずいぶん賢くなってエンコードが UTF-8 でも正常にメールを表示できるとは思いますが、メールを利用したインターネットFAXでは文字化けが起こったという事例が報告されていますので、このあたり少し注意が必要だと思います。

尚、送信するときのエンコードが UTF-8 に統一されたのはあくまでもブラウザから利用する Web版のGmailで、メールクライアント(例えば Thunderbird)を利用したメール送信ではいままでどおりメールクライアント側のエンコード設定で送信されます。

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