Internet Explorerのゼロデイ脆弱性の有無をチェックする方法について

マイクロソフトのXPの正式サポートが終了した直後に Internet Explorerのゼロデイ脆弱性について大騒ぎになってますね。
このゼロデイ脆弱性は Internet Explorerの VML(Vector Markup Language)機能に存在するんだそうです。
VML機能は VGX.DLL というモジュールで提供されていますので、緊急のセキュリティ対策として VGX.DLLの登録を解除してVMLを無効にすればいいそうです。
参考:
「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983」
Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/2963983.aspx


でと、Internet Explorerで VML機能が有効になっているかどうか確認する方法ですが、VMLが動作するかどうか表示させてみれば一目瞭然です。

「VML動作チェッカー」を作成しましたので、Internet Explorerで開いてみてください。
赤い×印が表示されたらVML機能が有効なので、緊急のセキュリティ対策として VGX.DLLの登録を解除してください。

「VML動作チェッカー for Internet Explorer」
https://googledrive.com/host/0B7x9FcIJnkg5dFdyTlNXUV9LV0U/VML%20Checker.htm


それでは、みなさまご安全に。

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