局所豪雨を調べるには「国土交通省 "XRAIN" XバンドMPレーダー雨量情報」がお勧めです

ここのところ局所豪雨が日本各地を襲っていてひどい被害をもたらしていますね。
バッキーはバイクツーリングやキャンプなどアウトドア派なので、気象情報にはちょっと敏感になってます。
というわけで、昔は電話で気象予報(177)を聞いていたりしましたが、いまはインターネットで気象情報を得ています。

最近は、降雨の状態、特に局所豪雨を調べるのには

「国土交通省 "XRAIN" XバンドMPレーダー雨量情報」
http://www.river.go.jp/xbandradar/


を利用してます。

実は、以前は Weathernews社の雨雲レーダーが便利だったのですが、地図をあまりズームアップできないので局所的な雨雲のおおよその位置しかわかりませんでした。
しかし、「国土交通省 "XRAIN" XバンドMPレーダー雨量情報」はわりと細かな地図を表示できるとともに、リアルタイムかつ正確な情報が得られるのです。


尚、MPレーダーとは水平偏波と垂直偏頗の2種類の電波を同時に送受信できるレーダーのことです。
大気中を落下する雨滴は空気抵抗の影響を受けて上下方向につぶれているんだそうで、その潰れ方が垂直偏波と水平偏波の受信電力に違いを生じさせて雨粒の大きさを観測できとのこと。

詳しいことは「マルチパラメータレーダ(MPレーダ)について」をお読みください。


P.S.
よかったら落雷についてのブログ記事「ビビビっ リアルタイムなカミナリ情報」もお読みください。

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