旨さしみ込む強太(つよぶと)めん 寿がきや 「名古屋名物 みそ煮込みうどん」

実は、愛知出身の知人に寿がきやの「名古屋名物 みそ煮込みうどん」を教えてもらってからずっとファンなんです。(たぶん10年以上)
でも、京都界隈ではなかなか手に入れにくく年に1度食べるか食べないかというレベルだったのですが、とあるスーパーではいつでも販売していることが分かりました。
なので、このところ常備食として非常に重宝しています。

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この「名古屋名物 みそ煮込みうどん」ですが、インスタント麺にしては長い6分という茹で時間なのです。
でも、キャッチコピーどおり「強太(つよぶと)めん」だけあってけっこう腰があるんです。
しかも味が濃いので野菜や具材を入れて煮込むとちょうどよいボリュームになります。

以下、とある日の「名古屋名物 みそ煮込みうどん」の調理例です。

袋を開けると、「麺」と「粉末スープ」と「七味とうがらし」が入ってます。
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フライ麺なので麺の表面がちょっと荒れてますが、泡状の薄い部分がスープに溶け出して「とろみ」が付くようです。
それと、写真では分かりにくいかもしれませんが、麺が2層構造になっていて味を染み込みやすくしているそうです。
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鍋に既定の水(500ml)を入れて沸かします。
健康のことを考えて野菜も一緒に食べたいので、冷凍のミックスベジタブルを投入しました。
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お湯が沸騰してきたら麺を投入です。
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これからが第1ステージの2分間です。
この間は何も手を出さず麺が水分を吸って自然にほぐれるまでじっと我慢する必要があります。(← 非常に重要)
というのも、無理やり麺をほぐすと2層構造の麺が剥がれてしまって薄っぺらい麺になってしまうからです。

なので、この間に具材を用意しましょう。
今日は冷蔵庫の中を適当に漁って「油揚げ」と「ちくわ」を用意しました。
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ほどよく麺がほぐれてきたので、お箸で軽くまぜて第2ステージの2分間になります。
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ここで具材も投入しておきます。
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第2ステージの2分間(調理開始から4分間)でこんな感じになります。
(冷凍庫にあった「にんじん葉」のみじん切りも投入してあります)
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さて最後の第3ステージです。
粉末スープを投入しました。
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このあと軽くかき混ぜて、スペシャルボーナスとして玉子も割り入れ、さらに2分間煮込みます。

調理開始から6分間、「名古屋名物 みそ煮込みうどん」の完成です。
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玉子がハート型になってますね。これもうどんへの愛のなせる業でしょう。(笑)

「使わなければ汚れない理論」を愛して止まないバッキーは鍋のままで食します。
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6分間も煮込んでいるので、やけど防止に冷たいお茶(自家製の水出し緑茶)が欠かせません。

そうそう、「七味とうがらし」も必須ですね。
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あとはもうがむしゃらに「みそ煮込みうどん」を食すだけです。
インスタントなのに、乾麺なのに、6分間も煮込んだのに、この「もちっ」と「くにゅっ」とした食感がステキです寿がきやの「名古屋名物 みそ煮込みうどん」



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