素朴だから美味しい 「ふたば」の豆餅

前回は大阪の和菓子をご紹介したので、今回は京都の和菓子をご紹介します。
と言っても「ふたば」の豆餅(豆大福)は旅行ガイドなどでも紹介されているので、ご存知の方も多いと思いますが…。

いつきても行列ができてます。でも、お客の流れは早いのでそんなに待たなくてもいいでしょう。
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今回は秋ならではということで、豆餅の豆は「新豆」、栗餅は「丹波」の栗を使ったものでした。
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ショーケースの向こう側では店員さんたちが忙しそうに働いてますね。
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添加物無しなので当然賞味期限は当日です。
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向かって右側が「名代 豆餅」、左側が「栗餅」です。豆餅は通年の商品ですが栗餅は季節の商品です。
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でと、この「豆餅」のこし餡は甘すぎず、餅が柔らかくて腰があり、豆の食感と塩味がアクセントになって絶品に美味しいんですよ。
超お勧めの一品です。

観光で来られるなら「ふたば」で「豆餅」を買って鴨川の土手で食べるとか、京都御苑まで歩いていって御所を眺めながら食べるといいかもしれません。

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この記事へのコメント

2008年12月24日 21:26
写真からは大きさが定かではありませんが、
これなら何個でも食べちゃいそうですね。

こし餡ですか~、上品で
よいですね!
京の都は
もう随分寒いのでしょうね、散策したいなぁ。
2008年12月25日 23:11
> ユッカさん

大きさは少し小ぶりです。
でも、僕なら6個は平気で食べれます。(笑)

餡は甘さ控えめの「こし餡」です。

京都が特に寒いと言うわけではないと思いますが、観光の目玉である神社仏閣は板張りなので足元が寒いかもしれません。

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