涼を求めて 本場の抹茶ソフト 「壱之庄」

宇治と言えばお茶ですが、実際の産地は平等院鳳凰堂のような観光地ではなくもっと山手(おおよそ南東)になります。

で、宇治(いわゆる観光地の)から宇治川に沿ってちょっと遡ると「宇治田原」というところがありまして、なかなかのお茶の産地なんです。

ということなら抹茶があるわけで、抹茶があるなら抹茶ソフトもあるでしょう。
そんなわけで、宇治田原のお茶屋さん「壱之庄」で抹茶ソフトを食べてきました。(笑)

「壱之庄」は国道307号沿いで京都方面から宇治田原に入ったすぐのところにあります。
店構えはこんな感じになってます。
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お店の裏が製茶工場になってまして、お茶を炒るとても良い香りがあたりに漂ってました。
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店内ではもちろんお茶を販売してます。美味しい「水出し茶」の作り方とかが書かれたパンフがあったりして、なかなか購買意欲をそそられます。

でも、お目当ては「抹茶ソフト」なんですよね。(笑)
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1個200円ですが、甘すぎずほろ苦いお茶の味があとをひくなかなか美味しい抹茶ソフトでした。
さすがは本場の抹茶ソフトですね。

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この記事へのコメント

2008年08月06日 00:40
宇治田原のお茶は
有名ですよね!


抹茶ソフトですか~
いいですね~!
のっぽですね!
2008年08月06日 02:38
> ユッカさん

美味しいお茶に出会える機会は少ないのですが、あちこち飲み歩いていると(もちろんお茶を)、たまに「あぁ、旨い」と思えるお茶を飲めることがあります。
ああいうお茶を自分で煎れられるようになりたいです。

宇治田原には他にもスイーツを楽しめるお店がありますので、食べに行ったらブログに書きますね。

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