白川書院発行 「祇園祭のひみつ」

7月に入り四条界隈は「祇園祭」のシーズンに突入しました。
祇園祭をイメージさせる提灯が出ていたり、コンコンチキチキというお囃子がBGMで流れていたりとなかなかいい感じです。

ところで、「祇園祭」って1ヶ月間かけていろいろな行事を行うってことをご存知でしょうか?
バッキーもあまり詳しくしらなかったんですが、先日ご紹介した「月刊京都」を発行している白川書院から「祇園祭のひみつ」という書籍が発売されました。

今日、本屋でパラパラっとページをめくってみましたが、コラムやクイズがなかなか面白そうです。
「祇園祭の秘密」についてこちらに解説がありましたので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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この記事へのコメント

2008年07月09日 14:04
はじめまして神戸在住のデンキチと申します。
私は京都で大学時代を過ごしましたので懐かしく読ませて
頂きました。
2008年07月10日 20:37
> デンキチさん

ようこそいらっしゃいませ。
大学時代が京都ということですが、今お住まいの神戸からなら約1時間の距離だと思います。
京都もどんどん変化してますので、たまには京都に遊びにお越しください。

そうそう折りしも今日(7/10)から鉾建てが始まりました。
鉾建ての途中ならまだ人も少ないし、深夜に観に行くとひっそりと立っている鉾がこれまた雰囲気が良かったりするんです。
帰りの足の確保が大変かもしれませんが、そういう京都の裏側も楽しいと思いますよ。

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