春の山菜 「いたどり」

「いたどり」とは漢字で「虎杖」と書きます。
春の山菜で、竹のように中空で節があり、皮を剥くと軸が鮮やかなエメラルドグリーンです。
(関西では「すかんぽ」と呼ばれるらしいです)

こんな感じで生えてます。
画像


バッキーの実家ではよく食べるのですが、関西では食べる習慣が無いということでした。
なので、ちょっと山の方に行くと沢山みつかります。(個人的にラッキー)

生で食べることができますが、ちょっと酸っぱいです。(バッキーは生食が好きですが、笑)
煮物にしても繊維質のサクサクとした歯ごたえが残るのでなかなか美味しいですよ。

しかも、皮を剥いて塩漬けにすると保存(冷凍)が効くんです。
ネットで検索すると保存方法やレシピが見つかりますのでよかったら一度チャレンジしてみませんか?

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この記事へのコメント

2008年04月27日 23:55
バッキーさんコレお食べになるのですね?
個人的に嬉しい(笑)!

生でしか食べたことはないですが、この辺りでは最近の人はこれを食べたがらないです。
異名も多いですよね、かなり語感が笑えるものもあり、ちょっとバッキーさんの前では言いたくない呼称もありますよ!
山菜、になるのですね、おやつ、のイメージですが(笑)!
2008年04月29日 21:22
> ユッカさん

ものごころついた頃から親に連れられて山菜取り(おもに「いたどり」を)に行ってました。

なので、ごく普通に食べてましたよ。

あと、いたどりじゃないけど、おばあちゃん家に遊びに行ったときには近所を散策して酸っぱい葉っぱとかむしゃむしゃ食べてました。
って、田舎者まるだしですねぇ。(苦笑)

異名はいろいろありますね。
ユッカさんがおっしゃっているのはたぶんアレだと思いますが、まぁそっち系の名前がついているものも多いので…(笑)
2008年04月30日 17:14
異名ですが、ここ広島県及びその周辺では、主にその立ち姿や、折り採った際の音に起因する名前が多いです。一度ローカルラジオで反響を呼んでいました(笑)。

それだけ身近だったということなのでしょうが今は、その名前さえ知らない子供が多いですね。


2008年05月04日 09:12
> ユッカさん

それだけ反響があるのに食べたりしないのでしょうか?

「名前さえ知らない」なんていうことは親に教えてもらってないか、興味がないかのどちらかなんでしょうね。
いや、そういう環境がなくなってきているのかも。
どちらにせよ、文化が失われてきているような気がします。
というわけで「温故知新」を大事にしたい今日この頃なのでした。

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