四万十川遠征紀行 その12: 最後の締めくくりに「びんび屋」で爆食です

さて、なんやかやで2泊3日の四万十川遠征も終わりに近づき、関西に向かって高速道路で移動です。
ルートは高知自動車道→徳島自動車道→神戸淡路鳴門自動車道→山陽自動車道→中国自動車道→名神自動車道、まぁ、そのままずっと高速道路を走っていくと4時間ちょっとですね。

でも、時刻は夕方、そろそろお腹が空いたよね。(笑)
ということで、少し寄り道して徳島県鳴門市の「びんび屋」で早めの晩御飯となりました。

びんび屋は「新鮮な魚介類」と「釜飯+わかめがたっぷり入った味噌汁」が食べられる有名店なのでご存知の方も多いと思います。
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メニューはこんな感じです。調理カウンターと客席の間に「あら煮」や「煮魚」なんかが置いてあります。(メニューには書かれてませんけど、苦笑)
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で、僕の一番のオススメが「びんびめし」です。
「びんびめし」とは5~6種類ぐらいの魚の切り身などが入った釜飯で、これに「わかめがたっぷり入った味噌汁」が付いて600円です。
わかめの量もさることならが味噌汁のダシが美味しくて、同行したIさんは味噌汁のお代わりしてました。(笑)
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でも、人のことを笑っている場合ではありません。僕は「海老めし」をお代わりしちゃいましたから。(苦笑)
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あと、食べかけの写真で申し訳ないですが、「海老天」と「ひらめのお造り」も美味しかったですよ。
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びんび屋は有名店なのでわりと混雑する(並ぶ)と思いますが、お客の回転は良いと思うのでさほど待たなくても良いはずです。



ということで、以上でカヌーツーリングと爆食三昧の四万十川遠征は無事に終わったのでした。

さて、明日からは四万十川遠征シリーズを書いている間に食べてきた数々のお店をアップしていこうと思います。
どうぞご期待ください。

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この記事へのコメント

ユッカ
2007年12月04日 16:53
びんび屋…の車(セダン)にて1時間圏内くらいに、にゃがにゃが亭ってないですか?それも30年くらい前の記憶ですが…。今はないかな…なんか記憶にはっきり残る店名だったので。炉端…か、刺身なんかのお店…居酒屋みたいな…。
2007年12月04日 20:28
びんび屋から1時間圏内というとずいぶん広いですね。
30年ぐらい前ならばたぶん鳴門か徳島の市内だと思うんですが、残念ながらそのころはお酒を飲めないハナタレ小僧だったので、手がかりナシです。
ごめんなさい。
ちなみにいま「にゃがにゃが亭」でネット検索するとラーメン屋さんがヒットしますね。

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